借り入れ、債務調停…ブラック企業から抜け出して独立したけど甘くはありませんでした

借り入れ、債務調停…ブラック企業から抜け出して独立したけど甘くはありませんでした

今回の記事内容は、私自身が現在まで続けてきている独立起業という形での、IT業界への転職に関しての話になります。

私の場合、2014年の11月下旬に、現在のインターネット上での広告作成のための記事請負業という形による自らの事業を立ち上げ、独立起業の流れという事業の展開で、今に至るというような感じです。

ただ、それでも決して、そこまでに至る道といったものは平坦ではありませんでした。

そもそも、現在の事業の立ち上げに至るきっかけそのもの自体が、本当に経済的に困窮を極めた中での思い切った決断そのものに他なりません。

本当に藁をもすがるような思いで必死に、とにかく金利の高めである消費者金融業者からの借り入れを行い、それらのお金を用いてインターネット開設やさらに、それにより起業活動を始めていくために必要なコンピューター端末周辺機器類やビジネス用ソフトウェア類の購入などをして、早めに準備を済ませたうえで間髪入れずに予断をする事が無く、起業開始に至りました。

そして、開始を下ばかりの2014年の11月下旬から2016年の2月までは、中々収益面においての業績が上がらず、そのため2015年度分の確定申告自体を渋るような状態でもありました。この時期である13ヵ月間中においては、本気で一時期このまま業績が上がらないような状態が長引いたりする場合には、一度債務調停などの申し出でを行い、事業の継続そのものを停止しようと考えたような事もあったりしました。

しかし、去年の3月初頭あたりから収益が出始めて、その前の年にあたる2015年の収益に比べて大幅に収入が増加をしたような流れに至りましたので、そのまま事業を継続していく事に決めました。そして、その事をきっかけにしながら、増収をしながら早めの債務完済をしていこうと考えて、あらゆる新規事業の形についての検討なども試みるようになり、そうした感じで今年までに至る感じといえます。

独立起業というIT業界への転身の決断は、今まで衣食住を共にしてきた年金生活者である父に迷惑などを掛けたりせずに、完全なる経済的自立という意味合いにおいても、自分の力のみで収入を得ていくといった面においては、やっておいて本当に良かったと、私自身は確信をしています。

これからもどのような事が起きたりするかは正直、わかりませんが、それでもそのような事態が何時起きたりしたとしても決して不思議では無い、という事をいつ何時でも忘れずに、これからも現在の事業の継続をしていきたいと考えています。