東京へ上京して転職する際に絶対に覚えておきたい賃貸物件の選び方

東京へ上京して転職する際に絶対に覚えておきたい賃貸物件の選び方

これから東京に上京することを考えている方といえば、おそらく一人暮らしを考えている方が多いでしょう。

初めての土地で物件を探すのって本当に大変だと思います。かくいう私もかなり苦労しました。

今回は過去の経験を活かして、これから上京するみなさんが少しでもスムーズに物件を選べるようお手伝いさせて頂ければと思いこの記事をお送りいたします。

はじめに:4日~7日程度は泊りがけで探そう

東京へ1時間や2時間でたどり着ける場所にお住みの方はあまり気にしなくても良いことなのですが、中には沖縄や北海道、そうでなくても中々に遠い場所からお越しの方も多いはず。

そんな方に1つアドバイスをしておきたいのですが、物件選びは1日~2日で出来るものではないので、できるだけまとまった時間を確保してから東京へ起こしいただくことをオススメします。

私が上京する時『5件くらい物件を見てから決めればいいか』なんて思っていたんですが、これが全然決まらない!

  • 狙いをつけていた物件が既になくなっていた(もしくはおとり物件)
  • 実際に見てみると思っていた物件とは違った
  • 悪い物件ではないけど立地が予想以上に悪かった

という壁にぶつかるのは確実で、1日2日で物件選びがうまくいくということは殆どありえないのです。

とはいえ何度も東京に来るには旅費がかかるし労力も掛かります。そこで多くの方は妥協して物件を選んでしまいがちになってしまいます。

そういったことにならないためにも、1週間くらいは泊りがけで来る程度の余裕はもって東京に赴くようにしましょう。

山手線沿いを選びがちだけど少し離れた所も悪くない

東京に住むとほぼ確実に電車移動がメインになります。

勿論仕事に行くのも電車通勤になるわけですが、そういった点を考慮して住む場所を考えるとなるとまず山手線沿いの近くにある物件を探す事を思い浮かべるはず。

確かにそれが一番判断なのですが、駅に近い物件を探すのではなく、駅から少しだけ離れた場所を探してみるのもアリだったりします。

駅から少し離れると途端に静かになる

駅から近い物件を借りると確かに利便性は高いですが、外が少し騒々しいです。

雑音が気にならない人には特に問題ないでしょうが、実は駅に近い物件ほど家賃が高く設定されていることが多いのです。

駅まで徒歩3分のところと徒歩10分のところだと、同じ間取りでも家賃が1万円程変わってしまうということもよくあります。

家賃が(多少)安くて閑静な住宅街に住みたいという方は、少し離れた物件を探してみるというのもひとつの手です。

徒歩10分以内なら候補に入れても良い

駅から離れたところといってもどれくらい離れていればいいの?と思ってしまいますよね。

これは人によって意見の違いはあると思いますが、私は駅まで徒歩10分程度の物件であれば問題ないのではないかと思っています。

徒歩10分は距離で表すと800m(1分辺り80mの計算)で、距離換算するとそこまで遠いという距離でもありません。

ただ、ここに信号待ちなどの時間を含めると、駅までは大体15分程度かかってしまいます。

この点をネックに捉えてしまう方は、もう少し近場の物件に絞って探してみると良いでしょう。

私個人としては、徒歩10分はわりと適正な距離だと思いますね、いい運動にもなりますし距離が離れているというのは悪いことだけでは無いですよ。

職場に電車やバス一本で行ける場所を選ぼう

理由は1つ。乗り換えが面倒くさいから!

これから仕事を探すという方であれば難しいかもしれませんが、既に職場が決まっている場合などは、電車やバス一本で行ける所に住むのがベストです。

まぁこの点に関しては前項で説明したとおり徒歩10分以内で駅に行ける場所に借りれば問題ないでしょう。

ネット環境の完備は必須!

上京したてというのは出費が多く、どうしてもお金の工面に苦労してしまうもの。

だからこそ固定費を抑えるためにもネット環境を完備している物件を選ぶようにしましょう。

インターネット回線を自前で用意するとなると、月額で大体4000円以上はかかってしまいますし、物件を退去する際にも自分で解約の手続きをしなければならないためデメリットが多いです。

回線速度を気にする人は自分で開通手続きをした方がいいでしょうが、殆どの方はそこまで気にする事は無いはずなので、最初からインターネット環境が完備された物件を探しましょう。

トイレと風呂は ”なるべく” 別のところを選ぼう

物件選びの際に大切なこと、それはトイレと風呂が別になっている物件を探すということです。

一人暮らしだと気にすることは少ないですが、来客があった場合などはどうしても匂いが気になってしまいますし、風呂に入った後トイレに入るとなんとも言えないジメジメ感に襲われるため、人によっては不快に思ってしまうことがあるからです。

とはいえトイレと風呂が別の部屋を探すというのは必須ではありません。

湿気に関しては仕方ないとして、匂いに関しては消臭スプレーを常備しておけば問題ないので、あまり気にすることはないでしょう。

ただし、お風呂場の汚れというのは目につきやすいので、来客がある時は念入りに掃除しておきたいところです。

間取りよりも収納スペースの多さが大切

部屋探しといえば間取りの大きさを重視しがちですが、間取りの広さは必ずしも大切ということはありません(勿論広ければ広いほど良いのは確かですが)

間取りの広さよりも重視すべきこと…それは収納スペースの広さです。

部屋の中に荷物が乱雑に置かれていると部屋が狭くなってしまいますが、クローゼットに必要のない荷物を入れておけば部屋の広さを保ったままでいられます。

まぁ、部屋の広さが大きければ同じ容量の荷物を入れることが出来るのも確かですが、部屋の中に普段から使わない荷物が散乱していると、どうしても窮屈に感じてしまうもの。

そうならないためにも、部屋の間取りよりも収納スペースの多い物件を選ぶことをオススメします。

あまり荷物を持たないという人もいるでしょうが、実際一人暮らしを始めると気付かない内に荷物が増えてしまうので、注意しましょう。

シェアハウスという選択肢について

物件を探す上で忘れがちですが、必ずしも一人暮らしの物件を探す必要はありません。

勿論一人暮らしをしてみたいという気持ちはあるでしょうが、それと同じくらい不安な気持ちもあるはずです。

そんな方にオススメしたいのがシェアハウスという選択肢。

共同生活のイメージはあまり良くないかもしれませんが、多分あなたが思っているよりもだいぶ良いものですよ。

上京したての時はあえてシェアハウスに済むのもアリ

先にも書きましたが、上京したての頃というのは周りに友人もいないので不安になってしまうもの。

その不安を解消させるための選択肢としてオススメしたいのがシェアハウス。

シェアハウスはあなたと同じような境遇の方が集まるので、自分の不安を共有しやすいのがひとつの特徴です。

この動画を見ればなんとなくイメージが付きやすいと思います。(動画のシェアハウスは女性専用です)

コミュニケーションスキルを磨く場にもなる

シェアハウスに住むようになると、否が応でもコミュニケーションスキルを磨くことが出来ます。
(そもそもコミュニケーションが苦手な人はシェアハウスに中々住めない)

また、シェアハウスには様々な職種の方が住んでいるので、話しているだけでも良い情報交換になるでしょう。

実際、私がシェアハウスに住んでいる時も夜の仕事をしている人や既に独立している人などが住んでおり、様々な業界の情報交換をする事が出来ました。

勿論情報交換をするためだけではなく、時にはお酒を飲みながら仕事や人間関係の相談事なども行うような間柄でした。ご近所さんであり家族のような感じ…といえばいいでしょうか。

異業種の方と交流できるというのは結構良いものですよ。

最低限のルールには従う必要があるということは忘れずに

シェアハウスといっても必ず個人部屋はありますし、プライバシーは保たれます。

ですが、共有スペースなどでは必ずゴミ捨てや掃除などのルールが儲けられているはずですので、ルールにはしっかりと従うようにしましょう。

でないと最悪の場合、シェアハウスから追い出されてしまう可能性もありますので。

色々考えずに転職にだけ集中したい!というあなたにはTokyo Dive(トーキョーダイブ)がオススメ

色々書きましたが、物件探しよりも転職活動に集中したいという方も多いはず。

そんなあなたにおすすめしたいのがTokyo Dive(トーキョーダイブ)という転職エージェントです。

このサービスは転職先を探すのと同時に物件探しまで行ってくれるという願ったり叶ったりなサービスで、主に東京に上京することを考えている男性・女性に人気があります。

Tokyo Diveは全国様々な箇所に支社を構えているため、わざわざ東京に赴く必要はなく物件探しを行うことも可能です。
(札幌、仙台、名古屋、大阪、福岡、沖縄に支店を構えています)

一人暮らしの物件は勿論、シェアハウスの紹介なども行っていますので、詳しくは問い合わせて確認してみると良いでしょう。

Tokyo Diveの詳細な情報は下記のページで紹介していますので、ご確認ください。

 

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